独特の匂いで安眠を誘うハーブ〜バレリアン

バレリアン Valerian

バレリアンは独特の匂いで安眠を誘うハーブとしてギリシャの最古の薬学書にも記載される不眠ハーブです。

学名: valeriana officinalis L. (バレリアナ・オフィキナリス)

和名・別名:セイヨウカノコソウ 纈草(けっそう)、吉草(きっそう)

科名:オミナエシ科

使用部位:根部


leaf3_mini 植物分類と歴史

バレリアンはオミナエシ科カノコソウ属の多年生植物で、非常に多くの亜種、変種があることが知られており、カノコソウ属には200種以上もあるとさえいわれています。その中で、最も一般的で、使用されることが多いのがいわゆるバレリアン(セイヨウカノコソウ)です。

ヨーロッパ原産で温暖な気候と森林や川岸の湿地を好み、高さは30cmほどから、1.5mほどまでになるものもあり、6月から8月あたりに、甘いバニラのような香りを持つ自やピンクの小さな花をつけます。根は、短く枝分かれしたものが地下茎(根茎)から生えており、通常は2年目の秋に収穫した根や根茎をメディカルハーブとして使用される。 この根の部分が乾燥させると独特な強いにおいを発するのが特徴のハーブです。


バレリアンの根

アメリカでは北部に位置するほとんどの州に生息していて花は薄いピンク色をしています。園芸品種としては、白花の「アルバ(cv.Alba)、赤花の「コッキネア(cv.Cccinea)」、「ルブラ(cv.Rubra)」などがあるが、園芸用に使われるアメリカンバレリアンには薬効はないので注意。

バレリアンの属名の「Valeriana」はギリシャ語の「健康になる」を意味する「Valere」に由来しており、ローマ皇帝ワレリアヌス(Valerianus)の名が由来であるという説もあります。
種小名の「offcinalis」は、薬草などによく使われる「薬用の」と言う意味です。 和名はセイヨウカノコソウ傾草(けっそう)といいます。
借字で「吉草」とするのは本来は正しくはないです。根茎と根はワレリアナ根と呼ばれ、また「カノコソウ」の名の由来は、花序についた白い蕾と淡紅色の花が「鹿の子」模様に見えることからきています。


バレリアンの花

Valeriana属にはバレリアンのほかに、この日本の薬用植物であるカノコソウ(V. fauriei Briq)やヨーロッパで香水原料として用いられるAlpine Valerian (V.celitica L)、北米でバレリアンと同ように用いられる、Western valerian ( V.occidentalis A Heller)やMexican valerian ( V. edulis ssp. procera)、 インド~ヒマラヤでアユルヴェーダに用いられるIndian valeriana (心葉緬草 しんようけっそうV. wallichii)などがあり、いずれも根茎と根を利用します。

乾燥したバレリアン根 このうち、カノコソウは闊葉傾草(かつようけっそう)、ハルオミナエシとも呼ばれ、日本全土に自生しています。 北海道では、ホッカイキッソウという品種が栽培され、根茎と根が、細草根(けっそうこん)吉草根(きっそうこん)という生薬名で呼ばれて、精神不安定やヒステリーの鎮静薬として用いられるほか、タバコや線香の香料などにも利用されています。
昭和初期には大量栽培され、ヨーロッパに輸出されていました。
平成23年度の調査では、北海道と岩手県で37戸の農家で4トンの生産があったそうです。なおカノコソウとインディアンバレリアンの根茎と根を蜘蛛香(ちちゅこう)とも呼ばれます。

●バレリアンの歴史

歴史的にバレリアンの利用は古代ギリシャのヒポクラテスの時代までさかのぼり、ギリシャの世界最古の薬学書にもバレリアンの精神安定効果についての記録が残っています。 バレリアンの強烈な匂いはギリシャ人にも不評だったようですが、薬草としては高く評価され、芳香浴として使用されていました。
その後『マテリア・メデイカ』を著した古代ローマ時代のデイオスコリデスは睡眠目的に使用し、皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスの典医であったガレノスも不眠に対して使用したとされる。

中世になるとバレリアンは万能薬のハーブとして人気が出たが、時間が経つにつれ「心を落ち着かせる効果」がやはり最も大事な働きと言われるようになり1600年代のヨーロッパでは、てんかんの発作の軽減、不眠症とうつ病、神経の緊張緩和など鎮静剤として利用されその後米国に広まることになる。

現在では一般に使用される睡眠薬の代わりに主に欧米などで使用されることが多く、ドイツのコミッシヨンEではバレリアンの内服は精神状態に起因する不穏、睡眠障害への使用が承認されている。

アメリカ大陸でもネイティブアメリカンが利用していたようだ。
ブリティッシュコロンビア州のトンプソンインディアンは、けがをした時のためにバレリアンを持ち歩く習慣があったといわれている。不眠症以外にも消化器の不調、肝臓障害、および利尿剤としてバレリアンを使用していた。

日本には、江戸時代後期の1800年頃に蘭方薬としてオランダから入ってきたとされ、第一改正日本薬局方(1886年)に「カノコソウ(吉根草)」の基原植物として収載されている。 明治政府では西欧医学を推進し1887年(明治20年)には、バレリアンの種子をドイツから輸入し、他の西洋薬草とともに栽培を奨励した。この頃には国産の同効薬の探索も行われ、第二改正日本薬局方からは国産のバレリアンの変種などが基原植物として追加収載されるようになり、第二次世界大戦前まで精神・神経疾患の領域で鎮静剤として広く用いられた。
現在の第17改正日本薬局方では、国産カノコソウのみが基原植物として収載されている。(Valeriana fauriei Briquet (Valerianaceae)の根及び根茎として収載)


leaf3_mini 安全性と相互作用

安全性:クラス1 (適切な使用により安全)
相互作用:クラスB (鎮静作用を増強させる可能性。鎮静剤の使用者には注意が必要 (Botanical Safety Handbook 2nd edition アメリカハーブ製品協会(AHPA)収載)


leaf3_mini 学術データ(食経験/機能性)

バレリアンはギリシャの世界最古の薬学書に「Phu(プー)」という名前で記載されている。 これはバレリアンのにおいが強烈であったため、あまりの臭さに鼻をつまむ時に口走る英語の感嘆詞「Phu」から名付けられたといわれている。

しかし中世ではこの独特な強いにおいを好み、日本の「におい袋」のような使い方をして楽しむ人や、異性を引きつける催淫剤として使われていたらしい。
またネズミがバレリアンの香りを好むことから、ネズミ捕りのエサにも使用されていた。ドイツ北部の町ハーメルンに伝わる民間伝承「ハーメルンの笛吹き男」をご存知の方も多いだろう。
物語はネズミが集団発生して困っているハーメルンの人々の前に現れた笛吹き男(Pied Piper)が、報酬と引き換えにネズミ退治する約束をする。 すると男は笛を吹くことでネズミを川までおびき寄せて見事に退治するという話だ。 ところが報酬の約束は破られ、悲劇へとつながって行くのだが。その先は脱線するので本で読んで欲しい。
笛を吹くだけで生き物を操ることのできる魔法、とても不思議な話だが、この魔法について、後世になってこんな解釈が付けられた。実は、男はバレリアンをこっそりとしのばせていたというのだ。
バレリアンの乾燥根、あるいはそのエキスの匂いを嗅いだことのある人はわかると思うが、使い古した靴下のような匂いがするといわれている。あまりいい匂いではないが、ネコやネズミにとっては魅惑の香りであり、ハーメルンのネズミたちはバレリアンの香りにつられて行ってしまった、という解釈だ。


ハーメルンの街の建物にあるからくり時計 町のあちこち(石畳の中にも!)にネズミのモチーフ

●動物への作用
ハーメルンの笛吹き男がネズミを引き寄せたように、動物にもバレリアンの香りがマタタビに似た作用もあるとされ、ドイツなどでは良いバレリアンを探すには猫の多く集まるハーブ店を探せ、といわれるほど。
バレリアンの香りは非常に強く、私たち人間にはあまり受け入れやすいものではないが、動物にとつては不思議な香りだ。
ネコ科の動物にとっては陶酔の香りとなるようで、マタタビを嗅いだときと同じような行動が見受けられる。犬はネコ科の動物のように香りで陶酔することはないが、「無駄吠え」のような問題行動の軽減につながることがあるという。
試しにバレリアンの精油をムエットに1滴つけてその犬の鼻先に持っていくと初め、少し驚いた表情を見せたかと思うと、吠えることを止めてしまったそう。その後、同様に理由なく吠える犬にバレリアン精油を嗅がせると、たいていおとなしく鎮静してくれたそうだ。
通常、興奮が高いときはラベンダーのように鎮静作用のあるものを使うが、このようなケースではラベンダーなどではまったく効果を示めさない。ただし香りも強いので最初はバレリアンを使っても、徐々にラベンダーなどに移行することで、この吠える行動が起こらなくなるとのことだ。
また知人の獣医師いわく、夜になると眠らず徘徊したり遠吠えをしたりして、飼い主さんを困らせる犬の相談を受けるときにバレリアンを使うそうだ。
寝る前にバレリアンを与えることでゆっくり寝てくれ、サーカディアンリズムの乱れが解消されるとのこと。人間ならず、動物にもそれなりの精神作用があるようだ。さて、動物の話はこのくらいにして、ヒトの話に戻そう。


 ●不眠とバレリアン
このようにバレリアンの香りは、精神安定および鎮静作用があることから、各地で使われてきた歴史を持つ。
特にドイツ、ベルギー、フランス、スイス、イタリアなど、ヨーロッパ各地では伝統的に不安神経症の治療に用いられてきた。 イギリスにおける第一次世界大戦では、兵士の弾薬恐怖症や空襲の精神緊張といった戦争精神症の治療に使われていたといわれ、第二次世界大戦前まで精神・神経疾患の領域で鎮静剤として広く用いられた。
現在では海外の主要薬局方や規格集で、神経の緊張をやわらげる鎮静効果と安全性が認められ、一部の国では医療用のハーブとして承認を受けている。

この眠りのメカニズムについて整理してみよう。
歴史的にバレリアンは不眠に対して用いられてきたが、裏を返せば人々は常に不眠に悩まされてきたといえる。当時の人々がどれほど不眠で悩んでいたのかはよくわからないが、現代は昔よりはるかに睡眠に対する問題は多くなっているのではないだろうか。
ある疫学調査によると、成人の20~25%が睡眠に対する問題を自覚しているそうだ。 厚生労働省が行った睡眠に関する調査でも睡眠障害に関する問題を抱えている人は、男性で11.7%、女性で14.5%であることが報告されている。 ちなみに、不眠症とは睡眠と関連したさまざまな障害・徴候を含む「睡眠障害」のひとつとされており、その中でも最も罹患頻度が高いことが知られている。

不眠症は睡眠に関する夜間の苦痛だけでなくく、日中の眠気や倦怠、集中困難、抑うつなどの多様な症状を伴うため、医療費の増大、生産性の低下や事故の増加など莫大な社会的損失をもたらし、大きな問題のひとつでもあるのだ。
不眠症の原因・メカニズムとしては、
1、疾患・薬物・環境・生活習慣などの睡眠妨害因子により睡眠の質・量が確保できない。
2、身体が必要とする以上に長く睡眠をとろうとする。
3、概日リズムに逆らって不適切な時間帯に眠ろうとする。
4、悩み、不安などにより入眠できない。
5、実際には睡眠をとっているにもかかわらず眠れていないと誤認する。

といった、多様な要因が考えられており、それぞれの場合に応した対処法が必要となる。 いくつもある対処法のひとつとして、バレリアンに期待できるかもしれない。
根にはバレポトリエイト、配糖体、精油 (1~8%) 、アルカロイド類、コリン、タンニンなどを含み、特に精油には、酢酸ボルニル、ピネン、ボルネオール、カンファー、などのテルペノイドとその乾燥した際にできる発酵臭である、吉草酸、イソ吉草酸、バレレン酸など非常に多くの成分が含まれており、まだ全ての成分いついて調べられているわけではない。

またその不安や不眠に対する作用もはっきりとわかっていないが、やはり中枢神経系への作用が考えられている。作用メカニズムも現在いくつか考えられており、その一つとしてGABA受容体への作用が報告されている。これは一般に広く用いられているベンゾジアゼピン系、非ベンブジアゼピン系、バルビツール酸系など多くの睡眠薬と同じ作用点だ。

*脳内にはGABA(ギャバ)という神経伝達物質が存在しており、神経を鎮め、精神を安定させリラックス効果をもたらすとされている。また、血圧の安定にも効果を示します。このGABAが不足すると、脳細胞は常に興奮したままとなり、不眠状態に陥るとされている。

バレリアンの有効成分はGABAレセプターに作用し、GABAとの間で相互作用を示すことによって効果が発揮される。バレリアン抽出物によって 眠りが深くなり、ノンレム睡眠期が減りレム睡眠期が増えたとの報告がある。
臨床実験では、男女128人にバレリアン400mgを就寝前に服用したところ、眠りに就くまでの時間や睡眠の質が改善されたという結果が報告されている。

また、不眠症だけでなく子どもの睡眠改善にも用いられる。 さらに近年、GABA受容体への作用だけでなく、セロトニン受容体(特に5-HT5A)やグルタミン酸受容体(とくに代謝型)への作用も示唆される研究結果が出ており、他のハーブ同様、多様な成分が複雑に作用しているものと考えられる。
ドイツで行われた最近の研究では、バレリアンの根から抽出したエッセンスとレモンバームエッセンスがブレンドされた標準的なバレリアン製品を服用したグループとベンゾジアゼピンハルシオンを服用したグループの比較がなされている。
この実験は9日間に渡り実施されたが、両方のグループ共に睡眠に入るまでに要する時間と睡眠の品質の両面において、著しい改善が見られたが、ハルシオンを利用したグループでは、翌日に残る『あと作用』や日常生活において集中力の欠如を訴えるケースが示された一方、バレリアンとレモンバームを服用したグループではそのようなケースがなかったことが報告されている。

こういったレポートや過去の利用実績の積み重ねから、バレリアンは欧米では不眠症患者に対すハーブ療法の一つの選択肢としての明確な地位を確立するようになってきている。またバレリアンには習慣性が全くないことから、一般に利用されている潜在的な習慣性があるとされている不眠症薬に対する論理的なオルタナティブ(代用品)として、注目を集めている。


●サプリメントの活用
バレリアンはご家庭でも比較的簡単に栽培できるが、実際はサプリメントやテイーがオススメだ。
サプリメントとしては乾燥したものをカプセルに充填したものやチンキ剤などがあり、いずれも不眠に用いる場合は就寝の30~60分前に摂取するとよい。
テイーの場合も就寝の30~60分前に飲むといいようだが、サプリメントより効果は落ちるかもしれない。
いずれにしてもまずは少量から試して、自分に合った量やタイミングを見つけるのが良い。
臨床試験ではごくまれに胃腸障害や頭痛、下痢が見られたことが報告されているが、基本的に副作用はほとんどないと思われる。また臨床試験ではないが、多量あるいは長期間に及ぶ摂取をした場合などに肝臓に影響が見られた症例が報告されている。
医薬品との相互作用はまだほとんど知られておらず、例えばCYP3A4を阻害するという報告と阻害しないという報告が存在するなど、まだはっきりとしていない。ただ睡眠薬との併用は、睡眠薬の効果を増強してしまう可能性があるため、おすすめできない。ぜひ単体で使って欲しい。
いかに簡単に注意点をまとめておく。


●バレリアンの摂取の際の注意点
バレリアンは容量・用法を守れば副作用の心配はほとんどないが、ごくまれに、胃の調子が悪くなるなどの軽微な副作用が起こる場合がある。特にサプリメントなどの濃縮物は大量に摂取すると、頭痛や吐き気、気分が落ち着かない、ふらふらするなどの副作用が起こる場合があるため使用量には注意が必要だ。
ハーブティーで摂る場合、バレリアンは乾燥すると独特の強いにおいを発し、苦みのある草のような味がするので、レモンバームやパッションフラワー、ジャーマンカモミールなどの鎮静効果を持つ他のハーブとブレンドすると飲みやすくなり、相乗効果も期待できる。
また、精神安定や安眠作用があるため、車や機械の運転などの前に服用しないように注意が必要だ。 医薬品との併用については、催眠効果のある薬剤との併用は、作用が強まる恐れがあるため控える必要がある。
特に妊婦や授乳中の方、子供も控えてほしい。


●バレリアンの可能性
NCCIH(米国国立補完統合衛生センター)が助成するバレリアンの研究では、健康な高齢者とパーキンソン病患者の睡眠に対する影響を調べている。
またNCCIHが助成する別の研究ではバレリアンやその他のハーブ製品による更年期障害に対する効果を調べている。
https://www.nccih.nih.gov/health/valerian

今後さらにバレリアンのさまざまな作用メカニズムが明らかにされていくだろう。作用機序解析はまだまだこれからだが、臨床試験はすでに数多く行われており、抗不安作用や、不眠に対する作用などがさまざまな試験によって示されている。 世の中「臭いものに蓋」だけではよくないのかもしれない。

(文責 株式会社ホリスティックハーブ研究所)


参考文献
「魔女の薬草箱」西村佑子著 山と渓谷社
「ハーブ歳時記」北村佐久子著 東京堂出版
「ハーブの歴史」ゲイリー・アレン著
「アメリカ・インディアンの歴史」富田 虎男著
「医療従事者のためのサプリメント・機能性食品事典」 吉川敏一 炭田康史 著
「機能性ハーブの生理活性」 石原 茂正 編 (株)常盤植物化学研究所  
改訂新版「日本の野生植物」佐竹義輔、原寛、亘理俊次、冨成忠夫編 
「健康・機能性食品の基原植物事典」佐竹元吉ほか著
「メディカルハーブの辞典」 林真一郎編集
「Botanical Medicine for Women’s Health, 1 &2 edition 」Aviva Romm CPM RH(AHG) 著
「The Green Pharmacy」 James A Duke著
「The complete New Herbal Richard Mabey著
「Botanical Safety Handbook」 アメリカハーブ製品協会(AHPA)編集
 Proceedings of the National Academy of Sciences  
健康食品データベース第一出版
Pharmacist’s Letter/Prescriber’s Letterエディターズ編 (独)国立健康・栄養研究所 監訳

【参考文献】
・国立精神・神経医療研究センター、日本睡眠学会「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」2013 ・田ヶ谷浩邦「診断方法」
The Experiment& Therapy,2010i698:78-84
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/8352816
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7122669

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