女性の悩みの種を解消、奇跡のアスピリン〜フィーバーフュー

フィーバーフュー

フィーバーフュー〜熱を追放するハーブは「奇跡のアスピリン」

フィーバーフュー Feverfew

フィーバーフューは女性の方の悩みの一つ、偏頭痛に良いとされるメディカルハーブです。

学名: Tanacetum parthenium

和名・別名:ナツシロギク(夏白菊)

科名:キク科

使用部位:全草(主に葉部)


leaf3_mini 植物分類と歴史

フィーバーフューはキク科の多年草で、原産地はバルカン半島や南西アジア、カフカス地方で、現在はヨーロッパ東部からアジア西南部にかけて分布しており、北米、チリなどでは野生化したものが見られます。高さ30~80cm、茎は上方でよく分岐し、深く切れこみのある葉が互生し、中心部が黄色の小さな白い花を多数つけます。 花期は5月~7月ごろで花期になると多数分枝した茎の頂部に花径1~2㎝程度の頭花を咲かせ、頭花は花弁のように見える舌状花と中心部分の筒状花からなる集合花ですが、多列となったり、舌状花を欠く園芸品種もあります。最盛期には株を覆うように、花径1.5~2cmの淡黄色あるいは白い小さな多弁の花を咲かせます。その姿からゴールデンボールスノウボールとも呼ばれることもあります。葉が黄緑色の園芸品種を金葉菊(キンヨウギク、ゴールデンフィーバーフュー)といいます。 フィーバーフュー

和名は夏白菊(ナツシロギク)。日本へは明治時代に渡来し、観賞用として栽培され北海道や新潟県では野生化しています。 ナツシロギクの和名はこの花に由来しており、夏に白い菊のような花を咲かせるという意味です。主に園芸用や観賞用として親しまれてきました。葉は緑から黄緑色でヨモギに似た形状をしており、キク科特有の強い芳香を持っています。地上部は開花期の夏に収穫されます。 フィーバーフューという名前は、ラテン語の「fevrifuga(フィブリフューガ)」に由来しており、解熱作用を示す物質という意味を持っています。発熱の際に使用していたこともありましたが、現在では頭痛の鎮静などに用いられています。 学名のTanacetum parthenium.Lは、ギリシャ語の「不滅」を意味する「athanasia(アタナシア)」と、若き乙女を意味する「parthenos(パルテノス)」に由来します。英名のフィーバーフュー(feverfew)は、ラテン語のfebris (fever=熱病)とfugare (to driveaway=追放する)という言葉に由来し、偏頭痛と訳されることもあります。 またギリシャの哲学者プルタルコスが著した書物「対比列伝」によると、学名につけられたpartheniumの由来は、パルテノン神殿から落下した労働者の命がこのハーブを用いて助かったことによるそうです。また女性の月経困難症を緩和したことや花が長持ちすることから、「変わらぬものの象徴」とされることもあります。 ワイルドカモミールと呼ばれることもあります。かつての学名がMatricaria partheniumであったことから、ジャーマンカモミールと同じ属名のMatricaria属から、ワイルドカモミールとか、マトリカリアという名も残っています。これは旧属名が流通名として定着したもので、近似種と考えるべきです。現在ワイルドカモミールの学名はOrmenis MulticaulisOrmenis mixtaChamaemelum mixtumなどがあり、モロッコカモミールとも呼ばれる種で、Tanacetum partheniumとは異なる種とされます。現在では観賞用の園芸品種をマトリカリアと呼んでいることが多いようです。そのほかよく似ている植物では、ヨーロッパではブーケの材料に使われる、デイジー(ヒナギク)Bellis perennis があります。

フィーバーフューの歴史

フィーバーフューは古代ギリシャの時代から偏頭痛や生理痛などの激しい痛みを和らげる目的で葉を煎じたり、生の葉をかんで食べるなどの方法で用いられてきた歴史を持ちます。古代ギリシャの医師・薬理学者・植物学者であるディオスコリデスは著書「薬物誌(マテリア・メディカ)」の中で関節炎の治療にフィーバーフューを使用したと記しています。  

 マテリアメディカ  デオスコリデス

マテリアメディカとディオスコリデス

*このマテリア・メディカは「理論より事実を、書物より自分の観察を重視して編集した」と彼は記しており、その記述の通り『薬物誌』は非常に実用的な観察の書でもある。16世紀まで使用されるハーブのバイブル的書物だ。

また17世紀のイギリスのハーバリストであるニコラス・カルペッパーは著書「本草書」の中で、子宮を丈夫にするとして女性に勧め、頭痛にも効くと述べ、その処方として、子宮に関連する収縮、硬化などに良いとした。さらに子宮のできものには、煎じ汁の湯気の上に座るなどの外用で使うと良い、あるいは白ワインで煮た煎じ汁を内服すると子宮をきれいにすると述べている。 ニコラスカルペパー
ニコラス・カルペッパーの著書「Culpeper’s Complete Herbal」  
その後18世紀の臨床医であるジョン・ヒルは、その著書「ファミリー・ハーバル」で、同じくハーバリストのジョン・ヒルは1772年に「頭痛には、世に知られている万物の中で、このハーブが最も優れている。」と書いています。 フィーバーフューが科学的に有名になっていくきっかけがいくつかあります。ご紹介しておきましょう。

1978年にイギリスの新聞で、一人の女性(ジェンキンス夫人という人で英国石炭局の医官のチーフの夫人だったようだが、そのとき68歳で、16歳の頃から50年以上にわたって片頭痛に苦しんできたという人物)がフィーバーフューの葉を使って、片頭痛を治したという衝撃的な記事が掲載され、この記事が発端となり専門家の目に留まり、本格的な研究が始まったとされる。その後もイギリスで研究が続けられ、ジョンソン医師(この人はジェンキンス夫人の夫の友人だった)が1985年にBritish Medical Journalに片頭痛で苦しんでいる人270名を対象にした試験でフィーバーフューの葉をかんだ人の約70%に片頭痛が起きる回数が減り、痛みが軽くなったと報告している。その後も二重盲検による研究が続けられ、同様にアメリカのハーバード大医学部でも同様の研究が行われ、偏頭痛に対して、従来の治療で効果がなかった患者にフィーバーフューを摂取させたところ、好転したという報告がある。

そして1988年に、医学雑誌「The Lancet(ランセット)」に、ノッティンガムの大学病院の研究者たちによる論文が紹介されたことが大きな注目となり、片頭痛のフィーバーフューの名が定着していくことになる。この論文では、片頭痛に悩む方に対し、フィーバーフューの葉抽出物が入ったカプセルとキャベツの乾燥粉末のカプセルとをそれぞれ4ヵ月間摂取させた結果、フィーバーフューを摂っていた群の片頭痛の起こる回数が減少し、痛みの軽減、嘔吐や視覚の乱れがなくなったという報告がなされている。


安全性と相互作用

安全性:2b(妊娠中に使用しない)相互作用:クラスA(相互作用が予測されない) (Botanical Safety Handbook 2nd edition アメリカハーブ製品協会(AHPA)収載)


学術データ(食経験/機能性)

フィーバーフューは有効成分が含まれる葉を乾燥させてハーブティーとして飲用しますが、とにかく苦みが強くお世辞にもおいしいと言えるものではないです。それは昔から同じだったらしく、あまり食用の史実は出てきません。ただし、一部では香辛料や調味料として使われていたようです。 ヨーロッパの民間医療では、頭痛(とくに片頭痛)、リウマチ性関節炎、熱病の治療薬として用いられてきました。また婦人病(月経の異常、出産時の苦痛など)や胃痛、喘息にも効くとされていました。 夏の間イングランドではいたるところに自生していて、砂糖もしくはハチミツと混ぜた煎じ薬は、咳、息切れ、呼吸困難に効くとされました。またフィーバーフューを細かく砕いて少量のワインとオイルで炒めたものは膏薬として用いられました。 フィーバーフューのもつ解熱効果は古くから知られていたようです。南米でも利用されていたようで、コスタリカでは心臓の調子が悪いときや通経、虫下しの目的で内用し.メキシコでは通経目的の下半身浴の際に湯に入れたり、けいれんを抑える目的やトニックとして利用され、ペネズエラでは耳の痛みを和らげる目的で用いていました。 また臭いが強烈で苦みがあるため駆虫の効果もあり、日本でも除虫菊と同様に殺虫の目的で使用されていました。 人間などにとっても適量を超えると不快感を与えたり、逆に頭痛を生じさせる匂いなので、使用の際には注意が必要でです。 それ以外には乾燥させた葉をポプリにしてタンスのなかに入れておくと虫除け効果が期待できます。

フィーバーフューの機能性

まず主要成分は、揮発油(α-ピネン)、セスキテルペンラクトン(パルテノライド)、セキステルペン(カンファー)、ラクトン、ピレスリン、タンニン、パルテノリド等などが知られます。中でも有効成分として、葉の中に様々な種類のセスキテルペンラクトン類が含まれており、これらが相互的に働き効果を発揮しているようです。特にセスキテルペンラクトン類のひとつパルテノライドは片頭痛に働きかける物質として有名です。パルテノライドは、片頭痛をはじめ、片頭痛に伴う吐き気や光過敏症、また生理痛への効果も期待される成分です。

パルテノライド
パルテノライド

片頭痛を改善する効果

前述のランセットの論文でもパルテノライドに偏頭痛やリウマチ性関節炎の一因であるセロトニン、プロスタグランジンを抑制することが発見されたと発表されました。また米神経学会(the American Academy of Neurology)および米頭痛学会(the American Headache Society)のガイドラインによれば、ナツシロギク抽出物の効果が期待されているため片頭痛予防のための使用を検討すべきであるとしています。

そもそも片頭痛は様々な要因があり、その原因を特定するのも難しいもの。一般的に知られている原因として、脳の動脈が収縮した後に広がり、この際に血管の近くの痛みを感じる器官が刺激されることが挙げられます。症状としては頭のこめかみなどに脈打つような痛みが月に数回程度、発作的に起こり、嘔吐などの症状を伴う疾患です。ひどいと寝込むこともあり、社会生活の活動性を著しく低下させます。
片頭痛が人口の5〜10%、緊張型頭痛が人口の約20%であることが最近の疫学調査で報告されています。すなわち国民の4人に1人が頭痛に悩んでいるということになり、これらを正しく診断し適切な治療を行うことの重要性が言われるようになっています。片頭痛の誘因として、ストレス 79%、月経 65%、天候 53%、まぶしい光 38%などがあげられます。しかし、病態生理の神経学的メカニズムについては不明な点が多いようです。

食品との関連も強く、頭痛発作を誘発する可能性があるとされているものに、赤ワインやチョコレート、チーズ、ハム、ソーセージ、調味料のグルタミン酸ナトリウムなどがあります。薬物治療としてトリプタン製剤などが用いられていますが、薬剤を使っても完全に治せるものではないです。日常生活のなかで病気とうまく付き合っていくかが重要と考えられていますが、ストレスをはじめとして片頭痛の誘因に対しての対処法の指導が求められてきています。食生活においてはマグネシウムとビタミンB2を積極的にとることで片頭痛の頻度を減らすという報告もあり、マグネシウムを含む大豆、ヒジキなどの海藻類、イワシ、ごま、ほうれんそう、ビタミンB2 を含む、レバー類、うなぎ、乳製品、納豆などの摂取が推奨されています。

また植物療法としてメディカルハーブも片頭痛を緩和する効果があるといわれています。
フィーバーフューと合わせて、鎮静成分を含むジャーマンカモミールパッションフラワー、あるいはビタミンB2の豊富なマテ茶やネトルなどの栄養価の高いハーブなどと組み合わせて利用すると片頭痛の緩和・予防に有用だです。医薬品でなんとかしようというレベルの症状ではないだけに食事と自然療法でケアしたいものですね。

偏頭痛の予防療法として日本頭痛学会のガイドラインより紹介しておきます。
Q. 片頭痛の予防によいサプリメントにはどのようなものがありますか?
A.マグネシウム,ビタミン B2 ,フィーバーフューは、ある程度の片頭痛予防効果が期待できます。これらの薬剤の副作用には重篤なものはみられず、また安価であることから片頭痛予防薬の選択肢として考慮してもよいでしょう。 ビタミン B2 片頭痛患者にはミトコンドリア機能の障害があるという仮説から,ビタミン B2 400mg をプラセボと比較した試験によりビタミン B2 の有効性が確認されました。
ビタミン B2 は 400mg という大量ではなく、25mg の少量でも片頭痛予防効果があるという研究もあります。 マグネシウムは神経の働きを安定化させる作用があります。4つの論文があり3編が有効性を認めております。一日 300 ~ 600mg を摂取しますが、もともとマグネシウムは緩下剤として用いられておりますので、服用により下痢を起こすことがあります。

炎症を抑制する効果

パルテノライドは、炎症の原因物質であるプロスタグランジンを抑制する効果があると報告されています。プロスタグランジンの生成をパルテノライドによって阻害することで炎症を抑制する効果が期待できます。イギリスでは慢性関節リウマチの痛みをやわらげるためにも使用されています。最近のイギリスでの研究によると、フィーバーフューに含まれているセスキテルペンラクトン(パルテノライド)、セキステルペン(カンファー)、ラクトン、ピレスリン、タンニン、パルテノリド等の植物化学物質の複合体がトロンボキサンA2とロイコトリエンB4を「強い効力」で抑制しているという報告もあります。
ロイコトリエンB4は炎症を促進させます。試験管レベルでの研究でそのロイコトリエンB4の放出を58%阻止しています。またトロンボキサンA2は血小板凝集作用と血管収縮作用をもった生理活性物質なので、それを抑制するフィーバーフューには抗血栓作用もあることが報告されています。またマスト細胞からのヒスタミンの放出を抑制するため抗アレルギー作用をもち、抗菌の働きもあることが確かめられています。
使用上の注意
片頭痛に対する医師の処方を必要としない薬としてフィーバーフューが承認されているカナダでは予防薬として毎日の摂取を4か月以上つづける場合には臨床医の監督下で行うようにと勧告しています。また米国安全性基準では妊娠している女性(子宮の収縮を招く恐れがある)、授乳中の母親はフィーバーフューを摂ってはいけない。としています。また抗凝固薬を摂っている人が摂る場合は注意が必要です。

男性型脱毛症の予防

大阪大学の富田哲也助教授らのグループは日本抗加齢医学会総会で男性型脱毛症の進行を抑える働きがあることをヒトの細胞実験で確かめたことが報告しています。この成分はパルテノライドを利用してがんの転移や様々な炎症を引き起こす司令塔のタンパク質「NF-k」に結びつき転移や炎症を抑える働きがあることがわかりました。これは男性ホルモンの一種ジヒドロテストステロン(DHT)が関与しDHTの生成に「NF-kB」がかかわり、パルテノライドがDHTの働きを抑えることで男性型脱毛症の進行が抑制されるとみているとのことです。
ただし研究に使われたのは、トウガラシ末、大豆抽出物、ノコギリヤシエキス末を含む植物および植物抽出物に加えて、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEを含むビタミン、少なくとも亜鉛酵母を含むミネラル類などを複合したサプリメントの利用なだけに、パルテノイド単体での研究ではありません。
このことを理由に多くのサプリメントがネット上で脱毛予防サプリとして上市されているので、購入の際はしっかり成分を確認して購入してほしいものです。

ハーブティーブレンドのすすめ

乾燥させたフィーバーフューの葉(花や茎の場合もあり)は、カプセル、錠剤、流エキス剤およびお茶に利用されます。
フィーバーフューの苦味は実際に葉っぱをかじったり、ティーを飲んだことがある人しかわからないかもしれませんが、結構苦いです。センブリほどではないですが。
そのためか海外ではサプリメントやチンキでの摂取が一般的です。
アメリカ農務省の薬用植物の権威であるデューク博士はその著書の中で、フィーバーフューのサプリメントの場合は乾燥エキスで60mgから380mgほどを摂取すると良いと進めています。現在片頭痛の予防以外にも、月経困難症、関節リウマチ、乾癬、アレルギー、喘息、耳鳴り、めまい、吐き気、嘔吐、腸内寄生虫駆除のためのサプリメントとして使用されています。ただし、米国のサプリの中にはパルテノライドがまったく入っていない劣悪なものもあるので購入の際は気をつけてほしいです。
フィーバーフュー
手軽なティーを、苦味を抑えつつ飲むためには、ペパーミントなどの冷涼感のあるハーブや苦味に苦味で対抗するナチュライズ法で、例えばダンデライオンやバードックなどのほろ苦いハーブと合わせることで、苦味を緩和する方法もあります。
医薬品や食品のテクニックをうまく使ってブレンドしてみると意外と苦味を緩和できます。またスパイス系のシナモンやクローブ、あるいはタイムやセージなどの独特な香りでマスキングしてみると良いでしょう。ぜひ色々試して見てほしいです。
特に女性の方は日頃の悩みの一つという方も多いと思われるので、セルフケアの一つとして植物療法をうまく利用してもらってはどうでしょうか?
(文責 株式会社ホリスティックハーブ研究所)


参考文献(書籍)
「プルターク英雄伝」河野与一 訳
「デイオスコリデスの薬物誌」デイオスコリデス著
「基本ハーブの事典」北村佐久子著 東京堂出版
「中世の食生活」B・A・ヘニッシュ著 藤原 保明 訳
「中世ヨーロッパの生活」ジュヌヴィエーヴ・ドークール著 大島誠訳
「修道院の薬草箱」ヨハネス・G・マイヤー、キリアン・ザウムほか著
「カルペッパー ハーブ事典」 ニコラス・カルペッパー(著)
「広範囲の本草学書」ジョン・パーキンソン著
「魔女の薬草箱」西村佑子著 山と渓谷社
「日本薬草全書」田中俊弘著 新日本法規
「健康・機能性食品の基原植物事典」佐竹元吉ほか著
「メディカルハーブの辞典」 林真一郎編
「Botanical Safety Handbook」 アメリカハーブ製品協会(AHPA)編
「The complete New Herbal」 Richard Mabey著
「The Green Pharmacy」 James A Duke著

データベース・公文書等
NIH National Library of Medicine’s MedlinePlus Proceedings of the National Academy of Sciences
健康食品データベース 第一出版 Pharmacist’s Letter/Prescriber’s Letterエディターズ 編 (独)国立健康・栄養研究所 監訳

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