ハーバルプラクティショナーとは?

ハーバルプラクティショナーとは?
ハーバルプラクティショナーの資格と試験概要をご紹介

ハーバルプラクティショナーとは
imageハーバルプラクティショナーは日本メディカルハーブ協会が認定するメディカルハーブの専門資格の上位資格です。ハーバルセラピストの資格をお持ちの方の上級資格になります。受験は植物療法科と植物化学科の2つのカリキュラムを認定校で修了した方が対象になります。認定試験に合格するとプロフェッショナルの資格「ハーバルプラクティショナー」としてご自身で独立した開業やハーバルセラピスト講師として活躍できるチャンスが生まれます。 認定試験(毎年5月と11月に開催)に合格すると協会認定のプロフェッショナルの資格「ハーバルプラクティショナー」としてご自身で独立開業したり、認定校にてハーバルセラピスト講師として活躍できるチャンスが生まれます。 専門知識を得られるため多くの医療関係者も注目の資格です。今が資格取得のチャンスです!

ハーバルプラクティショナー認定試験とは
ハーバルプラクティショナー認定試験は、NPO法人 日本メディカルハーブ協会が主催し、年2回(5月、11月)に行われる協会認定の試験です。ハーバルプラクティショナーはメディカルハーブの有用性を深く理解すると共に科学的、体系的な知識に基づいて様々な形でハーブを使いこなし、 季節の変化や体調の変化に応じた健やかでホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家です。

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協会ホームページより抜粋

ハーバルプラクティショナー養成講座のカリキュラム内容

ハーバルプラクティショナーはハーバルセラピストの上位資格です。メディカルハーブの有用性を深く理解すると共に科学的、体系的な知識に基づいて様々な形でハーブを使いこなし、 季節の変化や体調の変化に応じた健やかでホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家です。ハーバルプラクティショナー養成講座は「植物療法科」18単位と「植物化学科」18単位の2講座のどちらから受講されても結構です。クラウターハウスでは化学科・療法科ともに少人数制を採用し、じっくり勉強ができる体制作りを強化しています。
*2014年 10月以降開講のプラクティショナー講座では、新テキストでの講義となります。
(ただし、新テキストでの試験は2016年度より実施。2015年5月および10月の試験は、旧テキストと新テキストのどちらにも対応した試験となります。詳しくは協会までお問い合わせください。)

全36回(2時間/1単位)
化学科新テキスト  療法科新テキスト メディカルハーブ事典

植物化学科 18単位

1. 化学の基礎 Ⅰ
2. 化学の基礎 Ⅱ
3. 序論・生合成
4. 糖類
5. 脂質
6. 芳香族化合物I
7. 芳香族化合物Ⅱ
8. 芳香族化合物Ⅲ
9. テルペノイド・ステロイドⅠ
10. テルペノイド・ステロイドⅡ
11. テルペノイド・ステロイドⅢ
12. アルカロイドI
13. アルカロイドⅡ
14. アルカロイドⅢ、その他の物質
15. 機能性天然物質Ⅰ
16. 機能性天然物質Ⅱ
17. 機能性天然物質Ⅲ
18. 論文発表及び修了式

植物療法科 18単位

1. 芳香・植物療法概論
2. 治癒系と老化制御
3. 安全性と薬物相互作用
4. 調製と植物製剤学
5. 消化器系の植物療法 Ⅰ
6. 消化器系の植物療法 Ⅱ
7. 循環器系の植物療法 Ⅰ
8. 循環器系の植物療法 Ⅱ
9. 呼吸器系の植物療法
10. 代謝性疾患の植物療法
11. 神経系の植物療法
12. 内分泌系の植物療法
13. 免疫系の植物療法
14. 植物美容法
15. 妊娠と出産・小児科領域の植物療法
16. 生活習慣病と高齢者の植物療法
17. ケーススタディ
18. 論文発表及び修了式

上記の内容に加え、実習を交えたハーブの使い方や化学の基礎知識など盛りだくさんの講座です。
詳しい概要はPDFでもダウンロード出来ます。

leaf7_mini各校での講座の日程や詳細はこちらの各ページへ

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