薬草酒の会これまでの内容

クラウターハウスとShot Bar Universe様の合同企画として毎月1回の薬草酒を語る会を開催!
毎回マスターがチョイスしたヨーロッパの薬草酒と美味しいお料理を頂きながら、マスターやハーブおじさんと「ハーブ、魔女、薬草酒」の世界に浸る有志の会です。

過去の内容のご紹介

7月 ミント系リキュールゼット&クールパワー
代表的な「ゼット」と「クールパワー」をご紹介しました。
「GET27」は程よい甘さとミントの風味が絶妙な世界No.1ミントリキュールです。原材料のミントはフレンチアルプスのものを始め、イギリス、モロッコ、ポーランド、日本など7種類が使われています。また「クールパワー」は、ウォッカベースで、ミントの清涼感あふれるリキュール。きれいなブルー色。夏や氷を感じさせるカクテルを堪能しました。

6月 【魔女の薬草酒】エルダーフラワーリキュール
エルダーフラワーといえば、「インフルエンザの特効薬」として、ヨーロッパでは薬草としての定番ハーブ。アレルギー対策にも良いとされています。このエルダーフラワーはシロップ「コーディアル」として各家庭では、風邪の予防などに活用されています。お酒の世界でもエルダーはリキュールとして様々なメーカーが製造しているほど、カクテルのベースとしてつかわれているリキュールなんです。ハリーポッターの魔法の杖としても有名なエルダーの神話の話を聞きながら、魔女の薬草酒を楽しみました。

5月 【フランス生まれの黄色いハーブリキュール】スーズ(Suze)
ハーブの一種ゲンチアナの根を原料にしたフランス生まれの黄色いハーブリキュール。ピカソやダリが愛飲したリキュールとして有名なお酒です。スーズには消化を促進する効果があるといわれており、フランスでは食前酒としてよく飲まれています。独特のほろ苦さと甘みのコンビネーション、清涼感のある深い味わいで、アペリティフとして最適な一杯ができました。

4月 【ニューオーリンズのリキュール】サザンカンフォート(Southern Comfort)
サザンカンフォートは中性スピリッツ(エタノール95%以上の蒸留酒)にレモンやピーチ、オレンジなどの果物とハーブを付け混んで、それをさらに樽で6ヶ月間熟成させたお酒です。味わいとしてはフルーツフレーバーが口の中ですっきりする感じで、お酒が弱い女性にもお勧めしやすいお酒です。レモンやピーチ、オレンジなど様々なフルーツが溶け込んでますが、どのフルーツが突出しているというわけではなく全体でフルーツフレーバーな味です。あま〜い、カクテルができました。

3月 ドイツ版 養命酒イエーガーマイスター(Jägermeister)
ドイツでは胃薬などの代わりとして飲まれてる面白いお酒。1846年、フーベルト・ウンダーベルクによって創製された薬草酒で、世界43ヶ国から集めた40種類以上のハーブやスパイスを高濃度のアルコールで抽出し、熟成させたものです。紙に包まれた20mlの小瓶に入って売られているのが特徴で、1949年にこのスタイルで売られるようになってから今年でもう50年になります。
みんなでぐびぐびってやりました!

2月小さな強力薬草酒】「ウンダーベルグ」
ドイツでは胃薬などの代わりとして飲まれてる面白いお酒。1846年、フーベルト・ウンダーベルクによって創製された薬草酒で、世界43ヶ国から集めた40種類以上のハーブやスパイスを高濃度のアルコールで抽出し、熟成させたものです。紙に包まれた20mlの小瓶に入って売られているのが特徴で、1949年にこのスタイルで売られるようになってから今年でもう50年になります。
みんなでぐびぐびってやりました!
1月【芸術家を魅了した悪魔の酒】「アブサン」
名だたる芸術家を惑わす悪魔の酒と称された、アブサンはフランス、スイス、チェコ、スペインを中心にヨーロッパ各国で作られている薬草系リキュールの一つ。ニガヨモギ、アニス、ウイキョウなどを中心に複数のハーブ、スパイスが主成分の薬草酒です。 マスターお手製のアペリティフも!とっても美味しかったです。
12月年を迎える時の薬草酒】
お屠蘇とグリューワイン

201612_30131-2新しい年を迎える季節は、ワインでを使ったグリューワインのルーツをたどる旅に出発します。
また日本の薬草酒の代表「お屠蘇」についてもご紹介しました。さらに、各々好きなリキュールを選んでオリジナルのグリューワインまで作ってみんなで楽しみましたよ!
みんな大満足でした。

chartreuse_verte_c_chartreuse_diffusion15327404_1468966403117764_6618312691872047679_n11月【修道院の薬草酒とその歴史】
中世のヨーロッパで薬草酒といえば、修道院が欠かせません。
初回は、シャルトリューズを取り上げます。舞台の修道院は世界的にも有名な静謐な佇まいのグランド・シャルトルーズ修道院。カルトジオ会修道院の総本山です。900年前に建てられた修道院では現在も社会と隔絶した静寂の中、30人ほどの修道士たちが沈黙と瞑想と祈りに捧げる生活を送っています。そこで作られたのが、シャルトリューズというブランドリキュール。
そのシャルトリューズの歴史と修道院での薬草酒作りをマスターに語ってもらいました。

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