「認定サプリメントプロフェッショナル養成講座」のご紹介
講座内容
主に、サプリメントに関わる実践的な分野(例:食品と医薬品の区分,食品の表示,食品や販売に関わる法制度 など)を広範囲に学べる講座です。
指定図書に沿ってご自身のペースで学習します。各ステップごとに、確認テストが用意されていますのでオンライン講座にアクセスして、ご自身の理解度チェックを行います。受講期間中は、オンライン講座に用意されている専用メールアドレスを使って養成指定校に直接、何度でも質問ができます。養成指定校の専門講師が、皆様の学習のサポートを行いますので、ご安心して受講できます。
すべての確認テストに合格した段階で、認定校より修了証が発行されます。オンライン講座を修了された方は、AIFNが主催する、『認定サプリメントプロフェッショナル』資格試験を受験することができます。
認定試験に合格した方には、財団法人 日本科学振興財団 食品科学部会より『認定サプリメントプロフェッショナル』資格の認定証が発行されます。
受講に条件はありません(どなたでも受講・受験可能)。
採用テキスト:市販テキストを使用します。
(別途購入が必要です。認定校でも購入できます)
「健康・栄養食品アドバイザリースタッフ・テキストブック(第7版)」
第一出版株式会社 発行:独立行政法人 国立健康・栄養研究所 監修
カリキュラム内容
| 科目 | 内容 |
| 第1章 栄養・食品学特論 |
A.食品成分(栄養素・非栄養素成分等)の機能性・有用性 |
| 第1章 栄養・食品学特論 |
B.食事摂取基準及びエクササイズガイドの概念と利用法 C.食品の生産 |
| 第2章 臨床医学・薬学特論 |
A.健康・栄養状態評価のための医学的基礎知識 B.栄養・食事療法 C.食品成分と医薬品の相互作用 D.医薬品開発の流れ E.生薬・漢方薬 |
| 第3章 「健康食品」 |
A. 「健康食品」の現状と問題点 B. 特別用途食品 C. 特定保健用食品 |
| 第3章 「健康食品」 |
D. 栄養機能食品 E. いわゆる健康食品 F. 遺伝子組換え食品 G. 市場と海外の動向 |
| 第4章 食品の表示 |
A. 栄養・健康表示 B. その他の食品表示 |
| 第5章 食品の安全性と衛生管理 |
A. 食品安全のリスクアナリシス B. 「健康食品」のリスクコミュニケーション C. 食品衛生管理と品質管理 D. 食品添加物 |
| 第6章 栄養・食生活 「健康食品」と生活習慣病 |
A. メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群) B. 脂質異常症・肥満 C. 糖尿病 D. 高血圧 E. 心疾患 F. 脳卒中 G. 主要部位のがん H. 骨粗鬆症 I. う蝕・歯周病 |
| 第7章 栄養教育特論 第8章 科学的根拠に基づく栄養実践活動 第9章 健康・栄養食品アドバイザリースタッフ倫理 |
7-A. 行動科学 7-B. 栄養教育の形態 7-C. コミュニケーションの技術 8-A. 動物実験,in vitro実験(試験管内実験)による研究 8-B. 人を対象とした研究 8-C. 科学的根拠のタイプ 8-D. 情報の探索方法 9-A. アドバイザリースタッフの果たすべき役割と業務のあり方 9-B. 企業の使命と社会的使命 |
| 第10章 関連法規 |
A. 食品安全基本法 B. 食品衛生法 C. 健康増進法 D. 薬事法 E. 保健機能食品にまつわる関係法規及び通知 F. 食品に係わる表示・広告規制の現状とその取扱い G. 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律 H. 消費者政策に係る主な法律 I. 特定保健用食品の概要と申請から許可までの流れ |


