クラウターハウスの紹介
●私たちの考え方
多くの人々がストレスを抱える現代。
大人だけでなく子供たちまでがストレス性疾患に陥ったり、また食生活や生活環境の変化から、生活習慣病に悩まされる人の数も年々増加しています。
今ではストレス性疾患の総数は1000万人を超え、20代以上のメタボリックシンドローム該当者は2,700万人にものぼるといわれています。
さらに注目すべきなのはその予備群としていわゆる「未病」と呼ばれる人も年々増え続けていることです。今、医薬品での治療だけでは解決できない疾病が日々増えているのが現実なのです。私たちクラウターハウスは、株式会社ホリスティックハーブ研究所の提案する新しい民間による地域に密着した代替補完療法施設として「ホリスティック医療」をサポートします。
「ホリスティック医療」とは、管理栄養士や薬剤師、あるいは心理カウンセラーなどの専門家と医療機関が協同でネットワークを構築し、体調不調や病気の方のケアを総合的に行う為、医師だけでなくさまざまな専門家が1人の患者のために病気や体調不調に対応しようという考え方です。欧米では既に広く知られていますが、日本ではまだ始まったばかり。

私たちが目指すのは、心療内科・精神科医、介護士、心療士、管理栄養士や薬剤師、あるいは医師やカウンセラーなど地域医療関係者や民間療法家との連携をとりつつ、専門家と個人をつなぐ施設として伝統的な自然療法を取り入れ、メタボリック・シンドロームやストレス性疾患などのサポートを行います。さらには福祉分野での自然療法活用や啓蒙・教育活動などにも力を入れていきます。
●様々な伝統療法をご紹介
また私たちの大きな特徴の一つが、薬理作用、抗酸化作用、
生体機能の調整作用などにすぐれた植物の力に着目したこと。料理や園芸用としてだけでなく、健康維持や体調管理のため、代替療法の一つとして植物療法を積極的に活用してまいります。ドイツなどでは民間中心の「代替補完療法施設」が町や村に存在し、多くの「体調不調」、「未病」の方々のセルフケアに貢献しています。その欧米の代替療法やインドのアーユルヴェーダに代表されるような東洋の伝統療法、あるいはサプリメントに代表されるような上質の機能性食品や「薬食同源」をテーマとしたさまざまは食事療法など、お客様のニーズに合わせて御紹介していきます。
●植物と食の専門家を育成

そして、私たちのもう一つの目的に、専門家の育成があります。メディカルハーブセラピーやアロマテラピーなどは植物療法(フィトセラピー)と呼ばれ、専門的な知識と経験が必要な仕事です。今日の日本には、まだまだ専門的知識を持って指導できる専門家が少ない状況です。そういう専門家を育成すること、あるいは少しでも多くの方にハーブをはじめとした植物療法の力を知っていただく機会を作ることも大きな役割です。
また当社は、一般社団法人 国際栄養食品協会の理事会社として、また代表取締役は同協会 副理事長として、健康食品業界や国の専門機関との協力関係で様々な栄養学に関する人材
育成のお手伝いをさせていただいております。
2011年7月からは財団法人 日本科学振興財団 食品科学部会(文部科学省所管)が認定する専門資格を育成する認定校として機能性食品や栄養学の専門講座をスタートしました。
合わせて、クラウターハウスのショップでは、地域の病院施設や介護施設と提携するなど、また住宅街の気軽な健康ケア施設として植物療法の専門資格講座や様々な体験教室などを開催しております。
ぜひ多くの方に親しんでいただける地域密着型のショップ&スクールとして地域に貢献していくことをモットーとしております。
クラウターハウス 代表 橋口智親
