国際栄養食品協会のご紹介
一般社団法人 国際栄養食品協会: The General Incorporated Association of International Foods & Nutrition の略称です。通称:」AIFN(アイファン)
消費者の満足と安心を念頭に、日本における健康補助食品(サプリメント等)市場の健全な発展に取り組んでいる業界団体で、日本の消費者に栄養補助食品や健康食品を供給する事業者の団体であり、メンバーとして、日米およびその他の国々の大企業から小企業まで参加しています。
1999年にアメリカ大使館商務部の一機関として発足し、日本政府や国内外企業と協力し、日本国内におけるサプリメントの普及や製品規格の国際化などに大きく寄与してきました。その後独立団体として活動を始め、現在に至っています。当協会の使命は、日本の消費者なら誰でも健康増進に役立つ栄養補助食品や健康食品を、確実に入手できる環境を作ることにあります。
またAIFNは、グローバルな視点で活動をしている業界団体でもあります。その特長を生かして、2008年6月には米国の有力な業界団体である、CRN(米国栄養評議会)及びNPA(米国自然食品協会)との協働提携を発表し、規制緩和やサプリメント基本法などの実現などを支援する協働活動を開始しました。 さらに米国商務省、米国大使館、ACCJ(在日米国商工会議所)などとも頻繁に意見交換を行って、日本政府に対して共同提案も行っております。
クラウターハウスの母体である株式会社ホリスティックハーブ研究所は、AIFNの理事会社であるとともに、代表取締役は同協会の副理事長として、食品業界の発展に寄与しております。
一般社団法人 国際栄養食品協会 「ミッションステートメント」
私達は、消費者の満足と安心を念頭に、日本における健康補助食品(サプリメント等)市場の健全な発展に取り組んでいます。
1. 私達は、日本の消費者が健康という利益を十分に享受できるよう、日本における適切かつ諸外国とも整合のとれたサプリメントに関する社会的な定義を確立するために、法的環境の整備に向けた働きかけをはじめとする、あらゆる努力を惜しみません。
2. 私達は、日本の消費者にサプリメントの有効性ならびに安全性に関する正確で分かりやすい製品およびその関連の情報を適切な手段で提供するための活動を行ないます。
3. 私達は、国内外の関連行政機関や業界団体と友好的に連携し、常に国際的な視野で活動することにより、 栄養補助食品および健康食品に関する国際的ハーモナイゼーションを喚起し、日本のサプリメント市場が、より先進的に発展するよう努力します。
4. 私達は、日本と諸外国とのサプリメントに関するビジネスを促進するため、国内外の最新情報やマーケット事情等を調査・収集し、それらの提供や仲介などを通じて会員企業のビジネスを支援します。
5. 私達は、主催するセミナーや研修会などのサービスを通じて、サプリメントに関する会員企業の人材育成に貢献します。
6. 私達は、様々な広報活動を通じて、私達の日常の活動をより広く社会にアピールし、日本の消費者のサプリメントに関する理解促進を図ってまいります。
7. 私達は、私達の掲げた使命に理解を示し、私達が独自に定めた倫理基準の遵守を誓ってくださる、サプリメントを消費者に提供する企業および関連する企業に門戸を開きます。(AIFNホームページより)
