薬食同源が基本

薬食同源のススメ

クラウターハウスは、ハーブ(植物療法)とサプリ(食事療法)の融合を「薬食同源」という東洋の考え方、統合医療という西洋の考えたに基づいた「食と健康」を考える地域密着型の健康ケアセンターを目指すショップ&スクールです。

<薬食同源の考え方>

古来より私たちは、体によいとされる様々な植物を“食”の中に取り入れて来ました。食べることは、生きること。
体にいいもの、必要なものを食べることで、体を癒し、慈しみ、健康を維持する。これが、薬食同源のそもそもの考え方です。
やがて文明の発達とともに、体にいいとされて来た植物の持つ様々な機能が解明され、薬として用いられるようになり、東洋では漢方薬として、西洋ではハーブとして、乱れた体調を整えたり、心を落ち着かせたり、健康を維持するために日常生活の中で活用されるようになりました。

<植物と人間の関係>

調子が悪いと感じたら、その時の体調に合わせて薬草やハーブを食べたり、お茶にして飲んだりする。私たち人間は、先人たちの知恵を活用し、ずっと健康を維持して来たのです。そしてさらなる医学の進歩によって、植物に含まれる特定成分だけを取り出してより効き目のある医薬品が開発されるようになり、私たちの寿命は驚くほど伸びました。

<予防医学の必要性>

現代社会に生きる私たちは、医学の進歩の恩恵を受け、病気になったら薬を飲めばいいと思い、病気は治すものであると考えるようになりました。
病気になったら薬を飲む。治療を受ける。
これは、もちろん大切なことです。
しかし、もっと大切なこと。
それは、“病気にならないようにする”ということではないでしょうか。
長寿だから健康、生きているから健康。
とは、限らないのです。

<セルフケアの大切さ>

健康でいてこそ、毎日を生きる喜びがあります。
病気にならないよう、普段から気をつける。
たったそれだけのことで、人生の可能性はもっともっと大きく広がるはず。
自分の健康は、自分で守る時代です。

<薬食同源のススメ>

植物療法イメージ薬食同源。
体にいいものを取り入れて、体を癒し、慈しみ、健康を守る。
普段から、体にいい物を取り入れることによって、自分の健康管理に役立てる。
クラウターハウスは、薬食同源の考え方に基づいて現代人の「食と健康」を考える、地域密着型の健康ケアセンターを目指しています。

 

※クラウターハウスは、「薬食同源」をテーマに健康管理のためのハーブセラピー(植物療法)と、栄養学を中心とした「食と健康」を提案します。地域密着型の健康ケアステーションとして、企業の人材育成から医療・介護の分野での代替療法・食事療法の提案、認定資格講座などを通じて、健康維持のサポートを行うショップ&スクールです。薬剤師・管理栄養士、あるいは業界団体等の機関と協力をして皆様の健康生活を応援します。

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