秋のハーブティー特集です。

秋のおすすめハーブティー特集

暑い夏から秋へと季節が変わる季節は、どうしてもその気温の変化に体の変化がついてこれないときがあるもの。
暑いと思って冷房や扇風機をつけたまま寝てしまったり、薄着で出かけたら急に夕方から寒くなったり、、と思いもかけない気温のアップダウンにびっくりすることも多いのではないでしょうか。また秋は何となく憂いが起きたりして、季節性の感情障害なども起きやす時期です。気持ちをリラックスして、秋の夜長をゆったり過ごしたいものですね。そんなときは、ハーブティーをうまく活用してみませんか?おすすめのハーブティーやブレンドをご紹介します。

こころとカラダほっこり。スパイス&ハーブ

なんとなく冷えを感じるとき、ジンジャーやシナモン、カルダモンといった、血行を良くして体を温めてくれるスパイスたちをうまくハーブと組み合わせてみるといいかも。例えば、シトラス風味のレモングラスやレモンバーベナになじませた美味しいブレンドハーブティーなどおすすめです。
カフェインは一切入っていないので夜飲んでもOK。クラウターハウスの上質ハーブティーでほっこり温まりましょう。

温まるスパイス
カルダモン
アーユルヴェーダなどのお料理ではスパイスとして活躍するカルダモン。この甘美な香りは嗅ぐだけで心がホッと落ち着き、不安や落ち込みを徐々に取り除いてくれます。お腹の底から身体を温めて、消化不良や過敏性腸症候群などにもおすすめです。コーヒーに加えたカルダモンコーヒーも有名です。

シナモン
皆さんもよくご存じのシナモン。甘くてスパイシーな香りがエスニックなイメージを起こさせる独特な香りです。ちょっと香りに癖がありますが、人によってはこの香りはかなり病み付きになるかもしれませんね。シナモンのことはガイドで詳しくご紹介しています。

http://www.krauter-haus.jp/guide/herb/cinamon/

ジンジャー
ジンジャーは日本人にとって、誰もが知ってるポカポカ食材ですよね。その甘いような香りに加えて馴染みのあるしょうがの香りがします。 そして口に含むとジンジャーの刺激が舌に上顎の裏っ側に、そしてのどにきます。 ホットティーですと一瞬の刺激ではなく余韻が残ります。しかし激辛なんかではなく、あくまで強いのはピリッとした刺激なので、香りが苦手じゃなければ普通に飲めますよ。レモン系のハーブ、レモングラスやレモンマートルなどと合わせても美味しくいただけます。
http://www.krauter-haus.com/?pid=71733399

クラウターハウスのおすすめブレンドハーブティー>

冷え対策ブレンド

冷えには様々な原因がありますが、このブレンドはカラダを内部から温めて血行を良くしてくれるハーブを中心に仕上げました。ジンジャーやカルダモンに加え、イチョウ、シナモン、フィーバーフューといった伝統血流ハーブをバランス良く配合。そしてビタミンC補給のローズヒップと今話題のレッドグレープリーフも加えて全体的にはちょっとスパイシーな感じに仕上げました。

http://www.krauter-haus.com/?pid=107798481

 

スパイスブレンドティー

シナモンとクローブの絶妙なブレンドにアニスの甘味とジンジャーの刺激が加わりました。シナモンとクローブの香りが引き立つエスニックブレンドです。体も心もあたたまる一杯ですよ。

http://www.krauter-haus.com/?pid=96362030


秋の夜長のまったり。リラックスハーブ

秋になり、日が暮れるのも早くなってきて夜は自宅でゆっくり…という方も多いのではないでしょうか。読書したり映画を観たり、秋の夜長を楽しむ時の飲み物として、ハーブティはいかがでしょう。

秋のお肌ケアで、気持ちもお肌もリセット


紫外線や冷房、偏った食事や暑さによるストレスなど、夏のダメージが招くトラブルをケアし、秋に輝くきれいをサポートするハーブティー。エイジングケアの力強い味方として注目されるレッドグレープリーフをはじめ、女性らしい美しさを高めるローズヒップやローズなど、香り高いハーブをブレンド。ベリーフルーツとのハーモニーは、赤ワインのような深みのある味わいが楽しめます。
http://www.krauter-haus.com/?pid=108036644

香りの女王「ローズ」


2万種以上あるといわれる香りの女王、ローズは、不安な気分を穏やかに軽減してくれると言われています。ローズティーとしても楽しめる種類(主にRosa gallica)には、花びらのペタルやつぼみのバッズなど、風味の違いを楽しんでみるのも、おすすめ。みなさん、バラの花びらもいいけど、つぼみのバッズも優しい香りで好きという方も多いですよ。まだ飲んだことないかたは、ぜひお試しください。

ローズレッド

http://www.krauter-haus.com/?pid=71733473

ローズバッズ

http://www.krauter-haus.com/?pid=71733476


秋の憂うつ気長にケア

慌ただしく夏が過ぎ、温もりがちょっぴり恋しくなるこの季節。葉が枯れ落ちた植物や、寒さから俯き加減に歩き去る人々の姿を見て、心が鬱々と落ち込むことはありませんか? 心が落ち込むと身体も落ち込み、体調を崩してしまいかねません。まずは心身ともにしっかりと休養をし、栄養バランスに優れた食事を心がけることが大切です。またハーブティーもおすすめです。心を明るくしてくれるハーブの出番。身体を温めて心の曇りを取り除いてくれるハーブをご紹介します。

気持ちを楽に「セントジョンズワート」

夏至の時期に美しい黄色の花をつけるセントジョンズワート。ちょっぴり気分が落ち込んだ時、心に明るさをもたらしてくれることから「サンシャイン・サプリメント」とも呼ばれています。ハーブティーとして楽しめるのはもちろん、消炎作用があるので、オイルに成分を浸出すると傷の外用薬にもなりますよ。ただし、医薬品との相互作用があるハーブなので、ご注文の際には、ご注意に記載の内容を確認の上、お試しください。

http://www.krauter-haus.com/?pid=71733325

 

なんでも鎮めてくれる「リンデンフラワー」

古くからヨーロッパでは薬草として昔から親しまれてきたハーブです。子供から高齢者の方まで楽しめるハーブの1つで、消化促進やリラックスや美肌効果など様々な効果を期待できます。リンデンのハーブティーは甘い香りを漂わせ心身の緊張を和らげ、お休み前の1杯は、質の高い睡眠をもたらします。鎮静作用と利尿作用を持つことから、高血圧に用いられたり、風邪の引き始めに服用すると発汗を促して治りを早くしてくれます。

http://www.krauter-haus.com/?pid=71733362

こころサポートブレンド

鎮静系のハーブを中心に、意欲がわくハーブブレンドに仕上げました。なんとなく気分がめいったときなどリフレッシュ、気分転換にも、あるいは不安な気持ちになったときなどおすすめです。特にセントジョーンズワートやパッションフラワーは、気分がめいったときに気持ちを暖めてくれ、元気をつけてくれるハーブです。またフランスではイブニングティーとしてポピュラーなリラックスハーブのレモンバーベナも加えてあります。

http://www.krauter-haus.com/?pid=71233284

 

関連記事

  1. 冬のおすすめハーブティー特集