薬草酒を語る会のお知らせ

「薬草酒を語る会」のご案内

herbliqur_imageクラウターハウス大宮本校のあるビルの1階は大宮でも有名なカクテル&ショットバーなんです。
そこのマスターは、当然お酒のプロ。お店には、世界各地のお酒もずらり揃っていますが、中世ヨーロッパの修道院などで作られた、名だたる薬草酒も取り揃えています。
ハーブスクールのクラウターハウスの代表こと、ハーブおじさんとバーのマスターの2人のお酒好きが、夜な夜な語り合う魔女と薬草酒の秘密を聞きたくないですか? そんなわけで、勝手に「薬草酒を語る会」を開催します!

日程と概要ご紹介

クラウターハウスとShot Bar Universe様の合同企画として毎月1回の薬草酒を語る会を開催!
毎回マスターがチョイスしたヨーロッパの薬草酒と美味しいお料理を頂きながら、マスターやハーブおじさんと「ハーブ、魔女、薬草酒」の世界に浸ってみませんか。うんちく好き、お酒好き、あるいはハーブのこといろいろ知りたい方、とにかくお話ししながら楽しみたい方、誰でもバーで楽しみたい方なら大歓迎。*ただし、バーですから大騒ぎはしません!悪しからず。笑
Shot Bar Universeさんのフェイスブック

毎月の開催日程

毎月1回木曜日の開催となります。(日程は都度ご確認ください) 定員8名

*ただし変更になる場合もございますので、必ず毎月の日程をご確認の上、お申し込みください。定員オーバーの場合は、キャンセル待ちとなりますが、ご希望が多い場合は月内に追加講座も検討します。
ご希望の月の日程をご確認の上、希望日を明記の上お申し込みください。

9のテーマ
英仏リキュール対決ピムス& ピコン

9/21   18:30より

今回の薬草酒は、英仏リキュール対決と称して、イギリスの柑橘系リキュールの「ピムス」とフランスの薬草リキュール「ピコン」を取り上げます。
「ピムス」は英国の洗練された人たちの間でファッショナブルな飲み物として、多くの人に親しまれてきました。柑橘系フルーツとハーブの風味が爽やかな、甘くほろ苦い清涼感のある味わいです。ピコンはフランス生まれイタリア産で、オレンジ果皮、ゲンチアナ(リンドウの根で、胃腸系の薬草の一つ)、キナ(アカネ科薬用樹木で、キニーネというマラリアの特効薬の起源植物)を主要成分とした、独特な苦味と甘味のあるリキュールです。

「薬草酒の会」お申し込み方法

お一人様 チャージとテーマの薬草酒のカクテル+お料理のセットで、2,000円とさせていだきます。(個別で頼むよりはお安くなっております)できるだけ、マスターのお話の時間を取れるよう、事前にマスターがセレクトした冷菜およびスープ等のアペリティフを統一でご用意させていただきます。
*お酒が飲めない方にはソフトドリンク)をご用意いたします。

それ以外の個々の食事・追加飲料等のご注文は個別にキャッシュオン(都度支払い)でお受けします。

時間18:30頃からだいたい2時間を予定(アバウトです!)
もちろん会の終了後もバーでお楽しみいただけます!

 下のボタンをクリック! メールフォームにてお申込みください。
*希望日と希望時間を必ずご記入ください。追って事務局よりご連絡差し上げます。

お申し込み

今後の講座ご紹介

10/19  カンパリ(大人のカクテル)

割とどこにでもあるけれど、なんなのかはよく分からない、カンパリ。 カンパリソーダ、カンパリオレンジ、スプモーニ。カクテルの名は知っているけれど、その楽しみ方までは分からないのではないだろうか。 今回は、そんなカンパリの魅力に迫りたいと思います。

 

先月の講座ご紹介

8月修道院の薬草酒】「ベネディクティン」
8月の薬草酒は、修道院の薬草酒の代表選手の一つ、ベネディクティンを取り上げました。
1510年、フランス北西部ノルマンディ地方にあったベネディクト修道院で多種のハーブを調合した長寿の秘酒が発明された。1791年のフランス革命により修道院は閉鎖されたが、同地のワイン商が研究の末に復元。1863年にリキュールの起源にちなみベネディクティンの名で発売された。現在フランスを代表する薬草系リキュールとして、世界各国で親しまれています。

さらに過去のレッスン内容もご覧ください!
botan2

 

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